コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 ジュツ

7件 の用語解説(術の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅつ【術】

人が身につける特別の技。技術。「剣の
手段。方法。てだて。すべ。「もはや施すもなし」
策略。計略。はかりごと。たくらみ。「をめぐらす」
人知をこえた不思議なわざ。忍術・魔術・妖術など。「透視の」「奇怪なをつかう」

じゅつ【術】[漢字項目]

[音]ジュツ(慣) [訓]すべ わざ
学習漢字]5年
方法。手段。すべ。「術策術数仁術戦術秘術
わざ。技芸。「学術奇術技術芸術剣術算術手術忍術馬術美術魔術話術
[名のり]てだて・みち・やす・やすし

すべ【術】

目的を遂げるための手段。方法。てだて。「施すも知らない」「なすがない」

ばけ【術】

《「化け」と同語源》てだて。すべ。みち。方法。
「百姓(おほみたから)を寛(ゆたかに)する―あらば」〈天武紀〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じゅつ【術】

わざ。技能。 「 -の優劣をあらそう」 「身をまもる-」 「蘇生-」
不思議なわざ。妖術。魔術。 「 -にかかる」 「火遁かとんの-」

すべ【術】

手段。方法。 「なす-を知らない」 「もはや施す-がない」

ばけ【術】

〔「ばけ(化)」と同源。「はけ」とも〕
てだて。はかりごと。 「必ず善き-有らむ/日本書紀 神代下訓

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

術の関連キーワード掏る帯する特電屠竜の技認識票我が身につまされる研修生取付穿く身に付ける

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

術の関連情報