コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衝羽根朝顔 ツクバネアサガオ

大辞林 第三版の解説

つくばねあさがお【衝羽根朝顔】

ナス科の一年草。南アメリカ原産。花壇用・鉢植えとされる。茎は高さ15~50センチメートルで卵形の葉を対生。6~10月、上方の葉腋に広漏斗状の花を開く。花色は紫・紅・白・絞りなど。品種が多く、八重咲きもある。ペチュニア。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

衝羽根朝顔 (ツクバネアサガオ)

学名:Petunia hybrida
植物。ナス科一年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

衝羽根朝顔の関連キーワード八重咲き鉢植え絞り上方品種卵形葉腋対生花色

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android