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衝羽根朝顔 ツクバネアサガオ

大辞林 第三版の解説

つくばねあさがお【衝羽根朝顔】

ナス科の一年草。南アメリカ原産。花壇用・鉢植えとされる。茎は高さ15~50センチメートルで卵形の葉を対生。6~10月、上方の葉腋に広漏斗状の花を開く。花色は紫・紅・白・絞りなど。品種が多く、八重咲きもある。ペチュニア。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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