コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衣ヶ浦湾 ころもがうらわん

3件 の用語解説(衣ヶ浦湾の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

衣ヶ浦湾
ころもがうらわん

「衣浦湾 (きぬうらわん)」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

〔愛知県〕衣ヶ浦湾(ころもがうらわん)


知多湾(ちたわん)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

衣ヶ浦湾
ころもがうらわん

愛知県南部、三河(みかわ)湾西部の知多(ちた)湾湾奥部の湾入。知多半島と西三河地方を分ける。別に衣浦(きぬうら)湾ともよぶが、これは衣浦(きぬうら)港ができてからの名称である。境川断層の谷地形で最深部は16メートル、平均深度約7メートル。矢作(やはぎ)川、境川が流入し沿岸部は土砂堆積(たいせき)による5メートル以下の浅海で、埋立臨海工業地帯となっている。縄文時代には海進で刈谷(かりや)市付近までが海、陸海の境界付近には多くの貝塚群が分布している。江戸時代には三河五箇所湊(ごかしょみなと)(大浜、鷲塚(わしづか)、平坂(へいさか)、犬飼(いぬかい)、御馬(おんま))、知多半島側に亀崎、半田、武豊(たけとよ)などの港があって江戸廻船(かいせん)の基地。現在は重要港湾衣浦港と両岸は臨海工業地帯。また両岸は衣浦大橋、海底トンネルなどによって結ばれている。[伊藤郷平]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

衣ヶ浦湾の関連キーワード知多市知多湾福岡湾知多知多木綿知多3号とんかつ知多家ビタワン君ビタワン君のおやつ愛知県知多郡

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone