コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

武豊 たけゆたか

3件 の用語解説(武豊の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

武豊【たけゆたか】

競馬騎手。京都市生れ。父邦彦は現役時代に1163勝をあげた騎手。滋賀県の栗東中学卒業と同時に日本中央競馬会競馬学校入学。1987年3月にデビュー。同年,新人最多勝記録の69勝をマークする。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武豊 たけ-ゆたか

1969- 昭和後期-平成時代の騎手。
昭和44年3月15日生まれ。騎手として1163勝をあげた父武邦彦にあこがれ,昭和62年デビュー。翌年菊花賞(スーパークリーク騎乗)で史上最年少クラシック制覇。平成元年春秋と2年春の天皇賞で3連覇。5年史上最短で日本中央競馬会(JRA)700勝。10年日本ダービーで優勝し,8大レースすべてを制覇。同年フランスGI優勝。11年日本ダービー連覇。17年史上初の重賞200勝を,19年JRA3000勝を,25年には3500勝を達成する。京都府出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

知恵蔵miniの解説

武豊

日本中央競馬会(JRA)所属の騎手。1969年3月15日、京都府生まれ滋賀県出身。170センチ、50キロ。84年にJRA競馬学校へ入学し、87年3月1日、騎手デビュー。88年、JRAのG1初勝利。89年には初めてJRAリーディングジョッキーとなった。91年、海外初重賞勝利を挙げ、94年にはJRAの日本人騎手として初の海外G1ジョッキーとなった。95年、史上最速・最年少(26歳4ヶ月)で通算1000勝達成。98年、日本調教馬初の海外G1制覇を飾る。2002年に史上最速・最年少(33歳6ヶ月)での通算2000勝と、JRA新記録(世界タイ記録)となる1日8勝を達成。03年~05年には3年連続200勝を挙げた。07年、通算2944勝でJRA最多記録を更新し、11月には3000勝を達成。13年1月、JRA史上初の通算3500勝を挙げ、同年11月にはG1通算100勝を記録。15年10月3日には、JRA史上初の重賞300勝を達成した。

(2015-10-6)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
本事典の解説の内容はそれぞれの執筆時点のものです。常に最新の内容であることを保証するものではありません。

武豊の関連キーワード藤田宜永第五の騎手井口民樹岡部幸雄佐々木竹見柴田政人武田文吾辻隆福永洋一増沢末夫

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

武豊の関連情報