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衣掛山 キヌカケヤマ

大辞林 第三版の解説

きぬかけやま【衣掛山】

衣笠きぬがさ山の異名。宇多法皇が盛夏に雪景色を見ようとして、この山一面に白衣を敷きつめさせたという伝説による名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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