コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衣笠梅居 きぬがさ ばいきょ

1件 の用語解説(衣笠梅居の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

衣笠梅居 きぬがさ-ばいきょ

1717-1787* 江戸時代中期の医師,書家。
享保(きょうほう)2年4月5日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)竜野(たつの)藩士。京都の香川修庵(しゅうあん)に医術をまなび,書,詩歌,俳諧(はいかい)にもすぐれる。はじめ藩医,のち書道指南をつとめた。天明6年12月5日死去。70歳。名は高義。通称は惣之助,与左衛門。初号は雪庵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

衣笠梅居の関連キーワード文京明石宗伯今村一鴎小原西酉児玉梅嶺小林粛翁清水敬長三谷蘆水室田坤山渡辺昌倫

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone