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表面色 ひょうめんしょくsurface colour

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

表面色
ひょうめんしょく
surface colour

ドイツの心理学者 D.カッツの分類による色の現れ方の一つで,不透明な物体紙の表面にみられるような色の現れ方をさす。表面色の特徴としては,定位がはっきりし,面が堅く,物体の形に応じて湾曲し,木目 (きめ) をもつことなどがあげられる。 (→空間色 , 面色 )

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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