コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

袖崎三輪野(初代) そでさき みわの

1件 の用語解説(袖崎三輪野(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

袖崎三輪野(初代) そでさき-みわの

1690-1736 江戸時代中期の歌舞伎役者。
元禄(げんろく)3年生まれ。袖崎歌流の門弟。正徳(しょうとく)のころ色子として舞台にたち,享保(きょうほう)元年江戸中村座で若女方となり,三輪野を名のる。容姿にすぐれ,時代物,世話物をかねて濡事(ぬれごと)と愁い事を得意とした。享保21年2月26日死去。47歳。初名は袖崎歌野。前名は袖崎みわの。俳名は釣雪。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

袖崎三輪野(初代)の関連キーワード歌舞伎子歌舞伎芝居伊藤柳枝宇野長七梅屋平吉(初代)荻野八重桐(初代)坂田重兵衛(2代)斉馬雪段助中島三甫右衛門(3代)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone