コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

装飾美術 ソウショクビジュツ

2件 の用語解説(装飾美術の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そうしょく‐びじゅつ〔サウシヨク‐〕【装飾美術】

器具・建造物などの装飾を目的とする美術。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

そうしょくびじゅつ【装飾美術】

実用品の装飾を目的とする美術。建造物・器具などの外観を美化するもの。鋳金・象眼・蒔絵まきえ・染織の類。応用美術。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の装飾美術の言及

【装飾】より

…加工の技法としては,塗装,線描,彩色,陽刻,陰刻,焼付,張付,はめ込み,染め,刷りなどがある。 美術上の装飾は再現美術representative artに対する装飾美術decorative artを意味するが,再現的な絵画も壁とか障屛とかの実用体に適用されて室内装飾に使用された場合には装飾美術としての役目を果たしているということができる。泉池や建物に適用された彫刻の場合も同じである。…

※「装飾美術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

装飾美術の関連キーワード中間法人NCC奈良文化財研究所建造物ナショナルトラスト熱器具火焔式塵壺鎧形天窓(トップライト)

装飾美術の関連情報