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装飾美術 ソウショクビジュツ

デジタル大辞泉の解説

そうしょく‐びじゅつ〔サウシヨク‐〕【装飾美術】

器具・建造物などの装飾を目的とする美術。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

そうしょくびじゅつ【装飾美術】

実用品の装飾を目的とする美術。建造物・器具などの外観を美化するもの。鋳金・象眼・蒔絵まきえ・染織の類。応用美術。

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世界大百科事典内の装飾美術の言及

【装飾】より

…加工の技法としては,塗装,線描,彩色,陽刻,陰刻,焼付,張付,はめ込み,染め,刷りなどがある。 美術上の装飾は再現美術representative artに対する装飾美術decorative artを意味するが,再現的な絵画も壁とか障屛とかの実用体に適用されて室内装飾に使用された場合には装飾美術としての役目を果たしているということができる。泉池や建物に適用された彫刻の場合も同じである。…

※「装飾美術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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