

の器である
(さい)を以て祀り、その上に髣髴(ほうふつ)として神気のあらわれる状態を容といい、その神気に祈り請うことを欲という。〔説文〕八上に「衣物、饒(ゆた)かなるなり」とするが、衣裳の間に神気のあらわれることを裕というのであろう。〔国語、周語上〕に「亨祀(きやうし)すること時に至り、布施優裕なり」のように、神事に関していう。のち、人の裕福なことをいう。
(翼)ji
kも声の近い語である。
裕・優裕・余裕・容裕・和裕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...