

の器である
(さい)を以て祀り、その上に髣髴(ほうふつ)として神気のあらわれる状態を容といい、その神気に祈り請うことを欲という。〔説文〕八上に「衣物、饒(ゆた)かなるなり」とするが、衣裳の間に神気のあらわれることを裕というのであろう。〔国語、周語上〕に「亨祀(きやうし)すること時に至り、布施優裕なり」のように、神事に関していう。のち、人の裕福なことをいう。
(翼)ji
kも声の近い語である。
裕・優裕・余裕・容裕・和裕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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