
裾(はくきよ)なるものなり」とあり、裾(すそ)の広い衣。褒衣博帯は、漢代の儒家の服装であった。〔玉
〕に「美を揚ぐるなり」とあって、褒賞することをいう。〔礼記、雑記上〕に、褒衣を賜うて、はじめて夫人内子となることがみえ、そこからその意が生じたのであろう。
(ふ)・
(ほう)と通じ、あつめる。
▶・褒顕▶・褒讚▶・褒賜▶・褒錫▶・褒袖▶・褒升▶・褒称▶・褒奨▶・褒賞▶・褒崇▶・褒然▶・褒善▶・褒贈▶・褒大▶・褒懲▶・褒
▶・褒
▶・褒典▶・褒拝▶・褒罰▶・褒美▶・褒表▶・褒貶▶・褒
▶・褒揚▶・褒賚▶・褒励▶
褒・嬖褒出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...