
裾(はくきよ)なるものなり」とあり、裾(すそ)の広い衣。褒衣博帯は、漢代の儒家の服装であった。〔玉
〕に「美を揚ぐるなり」とあって、褒賞することをいう。〔礼記、雑記上〕に、褒衣を賜うて、はじめて夫人内子となることがみえ、そこからその意が生じたのであろう。
(ふ)・
(ほう)と通じ、あつめる。
▶・褒顕▶・褒讚▶・褒賜▶・褒錫▶・褒袖▶・褒升▶・褒称▶・褒奨▶・褒賞▶・褒崇▶・褒然▶・褒善▶・褒贈▶・褒大▶・褒懲▶・褒
▶・褒
▶・褒典▶・褒拝▶・褒罰▶・褒美▶・褒表▶・褒貶▶・褒
▶・褒揚▶・褒賚▶・褒励▶
褒・嬖褒出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...