西今町(読み)にしいままち

日本歴史地名大系 「西今町」の解説

西今町
にしいままち

[現在地名]津山市西今町

藺田いだ川の西岸にあり、東西に延びる出雲往来の両側町。東はおきな橋を隔てて宮脇みやわき町、西・南は寺町、北は小田中おだなか村。「武家聞伝記」寛永八年(一六三一)八月条にかや町保頭とあり、成立期には茅町と称したことがわかる。正保城絵図に町屋が記され、万治町絵図にはいま町、「武家聞伝記」正保三年(一六四六)三月条に「今町の七八間南の竹之垣」とある。寛文七年(一六六七)の徳守宮祭事届書に西今町とみえ(津山誌)、元禄町絵図にも西今町と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む