西宮藤長(読み)にしのみや ふじなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西宮藤長」の解説

西宮藤長 にしのみや-ふじなが

1825-1895 幕末-明治時代の漢学者,教育者。
文政8年5月27日生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)の藩校明徳館でおしえ,最後の文学(学長)となる。黒沢四如の私塾四如堂を再興し,明治15年秋田女子師範初代校長。16年明徳学会を結成。明治28年10月22日死去。71歳。本姓は森田。号は端斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む