西尾忠成(読み)にしお ただなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西尾忠成」の解説

西尾忠成 にしお-ただなり

1653-1713 江戸時代前期-中期の大名。
承応(じょうおう)2年生まれ。西尾忠照の長男。承応3年2歳で駿河(するが)(静岡県)田中藩を相続し,信濃(しなの)(長野県)小諸(こもろ)藩をへて天和(てんな)2年遠江(とおとうみ)(静岡県)横須賀藩主西尾家初代。2万5000石。絵画にすぐれ,福神の図をのこした。正徳(しょうとく)3年10月13日死去。61歳。号は祥鳳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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