西島俊庵(読み)にしじま しゅんあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西島俊庵」の解説

西島俊庵 にしじま-しゅんあん

1787-1810 江戸時代後期の蘭方医。
天明7年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)鯖江(さばえ)藩医。江戸で杉田玄白(げんぱく),大槻玄沢(おおつき-げんたく)にまなび,長崎で解剖学,外科をおさめる。文化5年杉田らが江戸小塚原で死体解剖をおこなったとき,助手をつとめた。文化7年1月10日死去。24歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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