西村重郎兵衛(読み)にしむら じゅうろべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西村重郎兵衛」の解説

西村重郎兵衛 にしむら-じゅうろべえ

1792-1857 江戸時代後期の商人。
寛政4年3月21日生まれ。呉服の行商で産をなし,文化12年同郷の稲本利右衛門と協同で大坂に呉服太物(ふともの)商の稲西屋を開業。織物の改良と輸送の迅速化につとめ,のちの稲西合名発展の基礎をきずいた。安政4年7月6日死去。66歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む