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西洋山樝子 セイヨウサンザシ

デジタル大辞泉の解説

せいよう‐さんざし〔セイヤウ‐〕【西洋山×樝子】

バラ科の落葉低木。全体に無毛で、小枝の変形したとげをもつ。葉は互生し、広卵形で浅く三~五つに裂けている。5月ごろ、白い5弁花を散房状につけ、秋に丸く赤い実がなる。ヨーロッパ・北アフリカの原産で、観賞用。花が紅色で八重咲きの品種もある。メイフラワー。オーベピーヌ

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大辞林 第三版の解説

せいようさんざし【西洋山樝子】

バラ科の落葉低木。ヨーロッパ・北アフリカ原産。庭木とする。高さ約5メートル。枝にとげがある。葉は広卵形で三~五裂。5月、枝先に白または淡紅色の五弁花を散房状につける。果実は球形で秋に赤く熟す。メーフラワー。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

西洋山樝子 (セイヨウサンザシ)

学名:Crataegus oxyacantha
植物。バラ科の落葉低木・小高木,園芸植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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