西洋接骨木(読み)せいようにわとこ

精選版 日本国語大辞典 「西洋接骨木」の意味・読み・例文・類語

せいよう‐にわとこセイヤウにはとこ【西洋接骨木】

  1. 〘 名詞 〙 スイカズラ科の落葉低木ないし小高木。ヨーロッパ、西アジア、北アフリカに生える。高さ一〇メートルにもなるが通常は三メートル内外。全体にニワトコに似る。花は帯黄白色で芳香があり、果実は黒く熟す。花は発汗剤、果実は神経痛の薬とされ、材は器具、玩具などに用いる。

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関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「西洋接骨木」の解説

西洋接骨木 (セイヨウニワトコ)

学名:Sambucus nigra
植物。スイカズラ科の落葉低木,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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