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西海枝静 さいかいし しずか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西海枝静 さいかいし-しずか

1868-1939 明治-昭和時代前期の神学者。
明治元年生まれ。23年ロシアに留学しキエフ神学大にまなぶ。帰国後,母校正教神学校でおしえる。またハリストス正教会本会の機関誌「正教時報」の主筆もつとめた。昭和14年10月4日死去。72歳。陸奥(むつ)盛岡出身。洗礼名はマルク。筆名は漁舟。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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