西義質(読み)にし よしもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西義質」の解説

西義質 にし-よしもと

1837-1874 幕末-明治時代の武士,官吏
天保(てんぽう)8年生まれ。肥前佐賀藩士。戊辰(ぼしん)戦争に従軍し,奥羽地方転戦。維新後は佐賀県大属などをつとめる。佐賀の乱に際して江藤新平幕僚となるが,敗れて明治7年4月13日処刑された。38歳。通称は耕蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む