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見せばや ミセバヤ

デジタル大辞泉の解説

みせ‐ばや【見せばや】

ベンケイソウ科の多年草。岩上に生え、根茎から多数の茎が出て垂れ下がる。葉は多肉質で円形、3枚ずつ輪生。10月ごろ、茎の先に、淡紅色の小花が球状に集まって咲く。小豆島での自生が知られ、観賞用にされる。たまのお。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みせばや【見せばや】

ベンケイソウ科の多年草。小豆島に自生。観賞用に栽培。全体に多肉質。葉は円形で三個ずつ輪生。秋、枝頂に多数の淡紅色の花が球状につく。タマノオ。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

見せばや (ミセバヤ)

学名:Hylotelephium sieboldii
植物。ベンケイソウ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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