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規定液 きていえき normal solution

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

規定液
きていえき
normal solution

容量分析の基準として用いる濃度既知の標準溶液。1規定溶液は,溶液1l中に溶質1グラム当量を含有する溶液である。薬学,医学部門では定規液ともいわれる。濃度を規定濃度で表わすことが多いので規定液と呼ばれる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きてい‐えき【規定液】

容量分析に使われる標準溶液。1規定、0.1規定、0.01規定などの濃度がある。

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栄養・生化学辞典の解説

規定液

 濃度が既知で基準となる溶液.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

きていえき【規定液】

濃度が正確に知られた標準液。特に、濃度を規定濃度で表した標準液。 → 標準液

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

規定液
きていえき

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