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視直径 しちょっけい apparent diameter

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

視直径
しちょっけい
apparent diameter

天体の両端 2点間の見かけの角度。太陽の視直径は約 32′,アンドロメダ銀河は約 3°である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

し‐ちょっけい〔‐チヨクケイ〕【視直径】

天体の見かけの直径を角度で表したもの。角直径。

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世界大百科事典 第2版の解説

しちょっけい【視直径 apparent diameter】

天体の形を円とみなして,見かけの大きさを直径で表したもの。角度の単位で測る。太陽,月の視直径はほぼ30分(0.5度)である。星の視直径は,マイケルソンの星干渉計,月による掩蔽(えんぺい),強度干渉計,スペックル干渉計などで測られている。大きいのがくじら座オミクロン星の0.05秒,いちばん明るいシリウスは0.006秒である。大気を通して見た星像は1秒ほどに広がっているので,望遠鏡でも直接に星の大きさを見ることはできない。

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大辞林 第三版の解説

しちょっけい【視直径】

天体の見かけの直径を角距離で表したもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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