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覚教 かくきょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚教 かくきょう

1167-1242 鎌倉時代の僧。
仁安(にんあん)2年生まれ。三条実房の子。真言宗仁和寺(にんなじ)真乗院の印性にしたがって出家。文治(ぶんじ)4年守覚法親王から灌頂(かんじょう)をうけ,真乗院2世をついで仁和御流真乗院方をひらく。のち東寺長者,護持僧となり,延応元年(1239)大僧正にすすんだ。仁治(にんじ)3年1月8日死去。76歳。通称は左大臣僧正。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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