明禅(読み)みょうぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明禅」の解説

明禅 みょうぜん

1167-1242 鎌倉時代の僧。
仁安(にんあん)2年生まれ。藤原成頼の子。比叡(ひえい)山の智海,仙雲から顕密をまなぶ。山門碩徳(せきとく)とうたわれたが,遁世(とんせい)の志ふかく後年は法然専修念仏帰依(きえ)した。毘沙門堂(びしゃもんどう)明禅,萩焼法印とよばれた。仁治(にんじ)3年5月2日死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む