コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

覚眼 かくげん

1件 の用語解説(覚眼の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚眼 かくげん

1643-1725 江戸時代前期-中期の僧。
寛永20年生まれ。薩摩(さつま)(鹿児島県)の真言宗大乗院で出家。大和(奈良県)長谷寺などで顕教,密教をまなび,江戸円福寺にはいる。宝永2年(1705)京都智積院11世となった。ついで江戸護持院にうつり,新義僧録職に就任。享保(きょうほう)10年11月8日死去。83歳。薩摩出身。字(あざな)は空覚。号は抱拙。著作に「大日経住心品疏冠註」「十巻章撮義鈔」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

覚眼の関連キーワード土佐光親伊沢方勝稲葉正能内田雪山織田長種河曲一蜂斎藤雇繒仲上法策都又平吉田慎斎

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone