観光列車(読み)カンコウレッシャ

デジタル大辞泉 「観光列車」の意味・読み・例文・類語

かんこうれっしゃ【観光列車】[曲名]

原題、〈ドイツVergnügungszugヨハン=シュトラウス2世管弦楽によるポルカ。1864年作曲。オーストリアの観光列車開通式着想を得た作品

かんこう‐れっしゃ〔クワンクワウ‐〕【観光列車】

乗ること自体目的とした列車のこと。魅力的・特徴的な外観内装をもつものが多い。
[補説]曲名別項。→観光列車

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ブロッケス

デジタル大辞泉プラス 「観光列車」の解説

観光列車

オーストリアの作曲家ヨハン・シュトラウス2世の管弦楽によるポルカ(1864)。原題《Vergnügungszug》。観光列車の開通式に着想を得て作曲された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む