観覚寺村(読み)かがくじむら

日本歴史地名大系 「観覚寺村」の解説

観覚寺村
かがくじむら

[現在地名]高取町大字観覚寺かんがくじ

土佐町とさまち村北方に所在する子島こじま(観覚寺)門前の街村。

文禄四年(一五九五)検地による村高六三五・五石。検地奉行石田正澄近世を通じて高取藩領。寛永一六年(一六三九)上方三三七・八〇二石、下方三三九・七〇三石に分れる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む