角田文河(読み)つのだ ぶんか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角田文河」の解説

角田文河 つのだ-ぶんか

1817-1890 江戸後期-明治時代の俳人。
文化14年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)那波郡上福島村の里正(名主)。児玉逸淵(いつえん),志倉西馬(しくら-さいば)の門人。維新後は教部省の教導職をつとめた。明治23年9月12日死去。74歳。名は守陰。通称は孝兵衛,八郎。別号に涼道舎,園水舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む