角田秀松(読み)つのだ ひでまつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「角田秀松」の解説

角田秀松 つのだ-ひでまつ

1850-1905 明治時代軍人
嘉永(かえい)3年2月12日生まれ。もと陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士海軍にはいり,日清(にっしん)戦争などに出征。明治33年海軍中将となる。日露戦争で竹敷要港部司令官として従軍中,対馬(つしま)で明治38年12月13日病没。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む