角閃石ピクライト(読み)かくせんせきピクライト

最新 地学事典 「角閃石ピクライト」の解説

かくせんせきピクライト
角閃石ピクライト

hornblende picrite

コートランダイト類似の超苦鉄質岩一種。Anglesey産の岩石にT.G.Bonney(1881)が命名角閃石が初生的でないこと(E.Cohen, 1881),ピクライト輝石かんらん石の集積した岩石に限って使われることから,この用語は適当でないという反論がある(G.H.Williams, 1886)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む