角閃石ピクライト(読み)かくせんせきピクライト

最新 地学事典 「角閃石ピクライト」の解説

かくせんせきピクライト
角閃石ピクライト

hornblende picrite

コートランダイト類似の超苦鉄質岩一種。Anglesey産の岩石にT.G.Bonney(1881)が命名角閃石が初生的でないこと(E.Cohen, 1881),ピクライト輝石かんらん石の集積した岩石に限って使われることから,この用語は適当でないという反論がある(G.H.Williams, 1886)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む