解離性トランス(読み)カイリセイトランス

デジタル大辞泉 「解離性トランス」の意味・読み・例文・類語

かいりせい‐トランス【解離性トランス】

特定の場所や文化に古くからみられる、意識の状態や自己同一性記憶に関する一時的な障害解離性障害の一つ。周囲の状況を認識する能力が低下し、本人意志で制御できない動作を繰り返すもの(解離性トランス)や、神や魂といったものの影響を受けて、本人の自己同一性の感覚が新たな自己同一性に置き換わり、不随意的な常同運動健忘を伴うもの(憑依性トランス)がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む