多重人格とも呼ばれる。幼少期の虐待など強いストレスやトラウマ(心的外傷)の影響で、記憶や意識などと行動のつながりが失われる精神障害の一種。同一人物に複数の人格が現れ、それぞれが独立した思考、感情、記憶を持ち、反復的に出現して行動するとされる。刑事裁判で主張されることが多いが、ほとんどのケースで完全責任能力が認められている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...