多重人格とも呼ばれる。幼少期の虐待など強いストレスやトラウマ(心的外傷)の影響で、記憶や意識などと行動のつながりが失われる精神障害の一種。同一人物に複数の人格が現れ、それぞれが独立した思考、感情、記憶を持ち、反復的に出現して行動するとされる。刑事裁判で主張されることが多いが、ほとんどのケースで完全責任能力が認められている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...