設える(読み)シツラエル

デジタル大辞泉 「設える」の意味・読み・例文・類語

しつら・える〔しつらへる〕【設える】

[動ア下一][文]しつら・ふ[ハ下二]《「しつらう」(四段)の下一段化》
こしらえ設ける。備えつける。「庭に物置を―・える」「部屋に飾り棚を―・える」
部屋などを整え、飾りつける。「洋風に―・えた客間
[類語]備える備え付ける設ける設備する設置する装備する装置する完備する施設

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む