諫早一学(読み)いさはや いちがく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諫早一学」の解説

諫早一学 いさはや-いちがく

1827-1895 幕末-明治時代の武士,政治家。
文政10年9月1日生まれ。諫早茂図(しげつぐ)の曾孫。甥(おい)諫早武春の跡をつぎ,文久2年肥前佐賀藩の家老・諫早領主となり,尊王運動にくわわる。維新後,佐賀の乱や西南戦争で旧藩士をひきいて政府軍を援護。その功により没後養嗣子(甥)家崇(いえたか)に男爵がさずけられた。貴族院議員。明治28年12月17日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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