諭達(読み)ユタツ

精選版 日本国語大辞典 「諭達」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐たつ【諭達】

  1. 〘 名詞 〙 官から触れさとすこと。役所などから人民に告げ知らせること。また、そのもの。諭告諭示
    1. [初出の実例]「尊旨の趣をもて諭達(ユタツ)に及び」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む