

という。〔説文〕三上に「
ぐるなり」とするが、告げ戒めて諭戒することをいう。〔周礼、秋官、
士〕に「四方の獄
を掌り、罪刑を
國に
す」とあり、獄訟・罪刑のことを掌る。天子の諭告を諭旨という。
字鏡〕
宇太加比(うたがひ)〔名義抄〕
コシラフ・ヲシフ・タトヒ・イツハル・サトル・タトフ・ホム・サトス・ツグ・カツ・ソシル・アザムク・アキラム
・喩jioは同声。〔広雅、釈言〕に「曉(さと)すなり」とあり、喩(たと)えを以て彼此相通ずることを理解させることをいう。みな兪の声義を承ける。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...