謎謎(読み)ナゾナゾ

精選版 日本国語大辞典 「謎謎」の意味・読み・例文・類語

なぞ‐なぞ【謎謎】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「何ぞ何ぞ」と問いかけたことから )
  2. ① ことばの中に他の物事を秘めて、その意を当てさせる遊び。なぞかけ。なぞだて。なぞ。
    1. [初出の実例]「ある宮ばらの女房のもとよりなぞなぞとてかくいひたる」(出典:讚岐入道集(1104‐06頃))
  3. ② 相手が真意をさとることを期待しつつ遠まわしにいうこと。あてこすること。また、そのことば。なぞ。
    1. [初出の実例]「敬して遠ざくるといふ謎々(ナゾナゾ)だらう」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む