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講学 コウガク

デジタル大辞泉の解説

こう‐がく〔カウ‐〕【講学】

学問を研究すること。
「深沈なる―に伴うに」〈逍遥当世書生気質

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうがく【講学】

学問を研究すること。 「 -上の概念」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の講学の言及

【書院】より

…さらに明代の陽明学では,人間は良知をもつものとして平等だと考えられたため,ときに庶民も参加して,書院における講義と自由活発な討論が行われた。これを講学という。学問は本来的にこのような講学を要請するものとされたのであって,書院制度は,中国近世の思想史の展開と不可分に成立発展したといってよい。…

※「講学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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