識閾(読み)シキイキ

精選版 日本国語大辞典 「識閾」の意味・読み・例文・類語

しき‐いき‥ヰキ【識閾】

  1. 〘 名詞 〙 心理学で、刺激によって感覚や反応が起こる境界。無意識から意識へ、また、意識から無意識へと移るさかい目をいう語。閾(しきい)。
    1. [初出の実例]「自分の韈(くつした)に穴があったか何うか、そんな事は僕の識域(シキヰキ)以下のことだった」(出典:搦手から(1915)〈長谷川如是閑〉くつしたの穴)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「識閾」の読み・字形・画数・意味

【識閾】しきいき

識域。

字通「識」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む