警察法2条

共同通信ニュース用語解説 「警察法2条」の解説

警察法2条

警察責務について、個人の生命、身体、財産の保護のため、犯罪の予防と鎮圧捜査、容疑者の逮捕、その他公共の安全と秩序維持に当たることと規定。責務の遂行には不偏不党、公平中正を重んじ、憲法が保障する個人の権利や自由を干渉するなどの権限の乱用を禁じている。1条は警察法の目的についての規定で、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するため警察の組織を定めることとしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む