警視正(読み)ケイシセイ

精選版 日本国語大辞典 「警視正」の意味・読み・例文・類語

けいし‐せい【警視正】

  1. 〘 名詞 〙 警察官の職階一つ。警視長の下、警視の上に位置する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の警視正の言及

【警察官】より

…警察事務にたずさわる警察職員のうち,国民の生命,身体および財産を保護するため,実力行使を含む一定の法執行権限をもち,犯罪の予防,鎮圧および捜査,被疑者の逮捕,交通の取締りその他公共の安全と秩序の維持にあたることを職務とするのが警察官である。警察官には,警視総監,警視監,警視長,警視正,警視,警部,警部補,巡査部長,巡査の9階級がある。巡査長は職制であり階級ではない。…

※「警視正」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む