谷崎永律(読み)たにざき ながのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷崎永律」の解説

谷崎永律 たにざき-ながのり

?-1733 江戸時代中期の医師,国学者
江戸本郷にすむ鍼医(はりい)。勾当(こうとう)。和歌をよくし,患者として治療をした儒者室鳩巣(むろ-きゅうそう)とは20年にわたり親交をもった。享保(きょうほう)18年5月11日死去。著作に「あさがほ記」。

谷崎永律 たにざき-えいりつ

たにざき-ながのり

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む