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清水道竿 しみず どうかん

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美術人名辞典の解説

清水道竿

江戸前期の茶人。石州流清水家の三代。仙台藩茶頭清水道閑の世嗣。本名は馬場氏、初名は道斎、号は釣玄・耕閑子、竿道竿と称する。養父道閑から遠州流を、松浦鎮信藤林宗源に石州流を学んだ。元文2年(1737)歿、71才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水道竿 しみず-どうかん

1666-1737 江戸時代前期-中期の茶人。
寛文6年生まれ。清水動閑の養子。陸奥(むつ)仙台藩主伊達綱村・吉村に茶頭(さどう)としてつかえる。動閑に遠州流と石州流を,松浦鎮信(まつら-しげのぶ)と藤林宗源(そうげん)に石州流をまなんだ。元文2年6月30日死去。72歳。本姓は馬場。通称は竿道竿(さおどうかん)。別号に道斎,釣玄,耕閑斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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