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谷風梶之助(2代) たにかぜ かじのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

谷風梶之助(2代) たにかぜ-かじのすけ

1750-1795 江戸時代中期-後期の力士。
寛延3年8月8日生まれ。江戸の関の戸(2代伊勢(いせ)ノ海)に入門。秀ノ山,達(だて)ケ関から安永5年谷風を名のる。寛政元年小野川喜三郎とともに横綱となる(第4代)。21回優勝し,63連勝を記録,「谷風の前に谷風なし,谷風の後に谷風なし」といわれた。身長188cm,体重160kg。寛政7年1月9日死去。46歳。陸奥(むつ)霞目(かすみのめ)村(宮城県仙台市)出身。本名は金子与四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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