豊田誠(読み)とよだ まこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊田誠」の解説

豊田誠 とよだ-まこと

1935- 昭和後期-平成時代の弁護士
昭和10年9月26日生まれ。44年石川県蛸島(たこじま)の冤罪(えんざい)事件で,別件逮捕違法性追及。47年全国公害弁護団連絡会議の事務局長となり,イタイイタイ病,水俣(みなまた)病,四日市公害などの公害裁判や薬害スモン訴訟にとりくむ。秋田県出身。中央大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む