改訂新版 世界大百科事典 「豊蔵坊信海」の意味・わかりやすい解説
豊蔵坊信海 (ほうぞうぼうしんかい)
生没年:1626-88(寛永3-元禄1)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…寛永以後は貞門俳人が中心で,松永貞徳,斎藤徳元,半井卜養,池田正式(まさのり),石田未得,高瀬梅盛らにまとまった作品があり,俳諧点取りの奥書に狂歌が応酬されていたりする。《古今夷曲集》の生白庵行風(せいはくあんこうふう)や《鳩の杖集》の豊蔵坊信海(ほうぞうぼうしんかい)になると,俳諧より狂歌に重点が移ってくる。この時代には狂歌集もぼつぼつ出版され,小説,笑話,紀行,地誌などにも狂歌がとり入れられている。…
※「豊蔵坊信海」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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