貞元親王(読み)さだもとしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貞元親王」の解説

貞元親王 さだもとしんのう

?-910* 平安時代前期-中期,清和天皇皇子
母は藤原仲統(なかむね)の娘。貞観(じょうがん)15年(873)親王となる。仁和(にんな)3年上野(こうずけの)太守。子に兼忠,兼信があり,源姓を名のった。「後撰和歌集」に土佐との贈答歌がある。閑院親王と号した。延喜(えんぎ)9年11月26日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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