コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

貞元親王 さだもとしんのう

1件 の用語解説(貞元親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞元親王 さだもとしんのう

?-910* 平安時代前期-中期,清和天皇の皇子。
母は藤原仲統(なかむね)の娘。貞観(じょうがん)15年(873)親王となる。仁和(にんな)3年上野(こうずけの)太守。子に兼忠,兼信があり,源姓を名のった。「後撰和歌集」に土佐との贈答歌がある。閑院親王と号した。延喜(えんぎ)9年11月26日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

貞元親王の関連キーワード王氏朝右王在原文子王氏(1)大野鷹取女兼子女王貞辰親王貞平親王平寛子源暄子

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone