貞教親王(読み)さだのりしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貞教親王」の解説

貞教親王 さだのりしんのう

1836-1862 江戸時代後期,邦家親王の王子。
天保(てんぽう)7年9月17日生まれ。伏見宮家20代。仁孝天皇の猶子。嘉永(かえい)元年親王となり,兵部(ひょうぶ)卿にすすむ。琵琶(びわ)をよくした。文久2年10月14日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む