貞教親王(読み)さだのりしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貞教親王」の解説

貞教親王 さだのりしんのう

1836-1862 江戸時代後期,邦家親王王子
天保(てんぽう)7年9月17日生まれ。伏見宮家20代。仁孝天皇猶子嘉永(かえい)元年親王となり,兵部(ひょうぶ)卿にすすむ。琵琶(びわ)をよくした。文久2年10月14日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む