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貞真親王 さだざねしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞真親王 さだざねしんのう

876-932 平安時代前期-中期,清和天皇の第9皇子。
貞観(じょうがん)18年生まれ。母は藤原諸藤の娘。貞観18年親王となる。詩文にすぐれ,延喜(えんぎ)4年清涼殿の花宴にまねかれた。のち兵部卿に任じられ,常陸(ひたちの)太守となった。承平(じょうへい)2年9月20日死去。57歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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